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寺井塾では、校舎毎に専任の教師がおり、授業を担当するにとどまらず、 家庭学習の仕方についても細かく助言しています。そして「本質を理解する」 ことから始まり、「問題を解く」に至り、「成績において結果を出す」まで になり、最終的には「その教科が好きになる」ところまで目指します。 「校舎に顔を出せば、いつもの頼れる先生がいる」当塾は安心して学習で きる場を提供します。さらに、個々の生徒がかかえる学習に関する相談ごと に対しても、教師が自らの経験をもとにいつでも適切にアドバイスできる態 勢をとっています。 |
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[2]基本を大切にした学習強化体制勉強は基本が第一です。どのような難問も基本問題の変形にすぎません。 教科書に沿って学校の授業に並行して、予習・復習を徹底的に行います。さ らに、週5日制に伴う教科書内容の削減に対しても、入試に耐え得る応用力 が身につくよう、一歩掘り下げた学習指導を従来通り展開します。そして通 常授業での理解度チェックとして確認テストを実施し、この結果をもとに試 験験対策を各学校の進度にあわせてきめ細かく実施します。「わかっていた はずなのに」「本当は解けていたのに」etc.これらの苦い経験を演習量にて 徹底征服します。 |
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[3]個別対応の学習補強体制通常授業と試験対策だけで常に満足のいく結果を出せるとは限りません。 そこで寺井塾では2つの学習補強体制をとっています。 1つは確実な知識の定着を図るために、生徒の学力に応じた「家庭学習の 仕方を指導」しています。具体的には、ホームワーク演習・個別課題演習・ 試験対策演習の中身について指示しています。 もう1つは、疑問点の解消や弱点の克服を目的とした「質問教室」「補習」 「個別授業」etc.の弱点征服学習に関してのものであり、個々の生徒の要望 に応じた多岐にわたる体制を確立しています。 |
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講義を主体とした授業でありながら、授業は対話を中心にすすめられ、生徒自身が積極的に授業に参加しています。なぜなら1クラスが少人数制による授業スタイルなので、おのずと全員参加の対話学習によって授業が進行するわけです。また、20年以上にわたって蓄積された学習指導のノウ・ハウが、「寺井方式」の学習方法として確立されています。たとえば目でみてわかるビジュアル(視覚)的学習法、また理解しづらい問題に対しては、学年をさかのぼって系統的に指導する系統学習法等、様々な指導技法が使われています。 |
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[5]理科の定期テスト対策授業日頃の学習において、自力にて学習していくことが難しい教科として英数以外に理科があげられます。特に実験・観察が中心である教科の性格上、原則を論理的に組みたてて物事の本質を見抜くことはひじょうに難しいことです。日頃の定期試験において「理科の勉強の仕方がわからない」という声を多く耳にします。当塾では、中学1・2年生を対象として英数以外に理科の定期テスト直前対策授業を行います。この対策授業では「わかる」「解ける」から「興味をもつ」ところまで考慮しながら「出題予想」も行いつつ「得点になる」ところまで指導していきます。 |
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[6]受験情報の提供と進路指導受験情報で必要なことが2つあります。 @追跡調査によって得られた正確でかつ豊富な情報であること A提供された情報がタイムリ−であること 寺井塾では上記の2点を考慮しつつ、近年の入試改革に対応しながら懇談会 において適切な進路指導を行っています。また、塾の定期発行物である「進 路のしおり」「TRタイムズ」を使って最新の情報を流しています。さらに、 中1からの授業では折をみて進路に関する情報を提供して受験意識を身につ けさせ、学習意欲を高める努力をしています。 |
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