英語科 英語は国際社会の窓口です。
言語の中で最も普及している英語を学ぶことは、世界の人々とのコミュニケーションの可能性を広げて
いくことになります。また、言語には、その民族のものの感じ方、考え方が反映されています。
よって言語を学ぶことは、その言語の背景となっている文化そのものを学ぶことにつながります。
英語を通して、日本人の思考の枠を離れ、グローバルな志向が身につくよう指導していきます。
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数学科 数学は自然科学の基礎と言えます。
数学を学んでいく中で大切なことは、問題を解くときにどのような見方や考え方がなされたかを知り、
問題解決のために、一番自然でかつ理論的な「考え方」が何であるかを明らかにすることです。
そして、あらゆる事態に対処できる判断力を身にみにつけることに、数学を学ぶことの究極的な意義があります。
日々の授業を通して、学ぶこと、考えること、創造することの楽しさ、喜びを教えたいと思います。
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国語科 私たちが国語を学習するのは、
自分の意思を性格に表現できるとともに、相手の意思を性格に理解できるようになるためです。
一つひとつの言葉は、それぞれ特有な意味を持っています。かけがえのない言葉、その重みを知ることが、
人生の重みを知ることにつながります。
一つの言葉が、人生を変えてしまうことがあります。
言葉のもつ力を国語の学習を通して教えていきたいと思います。
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社会科 社会科は、世界の人々の生きている様子を、
時間、空間を超えて学ぶ科目です。他の国々の人達の様子は、私たちに広い視野と豊かな心を、過去の人達の様子は
私達に未来の生き方を、私達に現代をよりよく生きることを教えてくれます。
社会という教科を通して、広い視野と豊富な知識を持った「国際人」の育成に
努めていきたいと思います。
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理科 私達をとりまく一見複雑に見える自然界も、
よく観察すると、一定の原理や法則のもとで成り立っていることに気がつきます。
理科では、こうした自然界の現象に対して、実験や観察という手段から得た情報をもとに、
論理を組み立てて考えていく力を養うとともに、物事の本質を見極める力を養うことが大切です。
鳥を見て大空に夢をはせ、星を見て宇宙へと思いをめぐらす「科学する子供」の育成に努めます。
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